FXのデモトレードの始め方
FXを始める前に、FXのデモトレードを経験してみると便利です。 デモトレードとは、実際の取引をする前の「体験取引」といった意味になります。 最近では、FX各社のホームページで、デモトレードを体験することができます。 デモトレードでは、現実のお金は使用しませんので、仮に損をしたとしても出費はありません。
もちろん、利益が出ても収入となるわけではないので、少し残念かもしれませんね。 つまりデモトレードとは、仮想マネーを使用したFX体験というわけです。 デモトレードは、FX会社のホームページにアクセスして『デモトレード』画面から始めることができます。 まずは、デモトレードでFXを体験してみましょう!
FXの注文方法
FXを始めるときの、注文方法について説明していきます。 FXは外国為替(通貨)の売買取引ですが、他の投資と同じように「買い・売り」がスタートとなります。 次に、FXの注文方法の種類を挙げてみましょう。
① 成行注文(なりゆきちゅうもん) 成行注文とは、為替レートの動きによって「買い・売り」を注文していくやり方です。 その際、レート指定はしないで「いくらでもいから、買い・売り」と注文します。 インターネット取引の場合は、為替レート指定をしないで「買い・売り」のどちらかをクリックするという方法です。
② 指値注文(さしねちゅうもん) 指値注文は、想定した為替レートで「買い・売り」を注文するやり方です。 たとえば「1ドル=100円なら買い」と指定しておくと、自動的に注文することもできます。 特に忙しい人や、売買機会を逃したくない人には便利な注文方法です。
③ 逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん) 逆指値注文は、②の指値注文とは反対の注文方法です。 つまり、「レートが下がったら売る」「上がったら買う」というやり方になります。 この注文方法は、相場のトレンドに乗ったり、一定の差益確保のために用います。